ガンダムが好きな人ってある意味、体が不自由な人かもしれない ぎゅい ぷちゅ~ん くしゅくしゅっ てな

脳機能、身体機能を存分に展開して活き活きと生きている人にはガンダムのモビルスーツ戦なんて、カタワの西部劇(一つ目巨人軍、コミュ障の片腕の少年ガンマン、ロリコンで白目をむいた盲目の3倍速駆け騎兵隊長、一つ目で肥満漢の悪党3人組、車いすの砲兵、せむし(ネコ背)の砲兵、無差別大量殺戮に全く罪悪感の無い肌黒サイコ少女、差別主義で誇大妄想狂の国家元首代行)とか身障者プロレス、いやチャンバラかコロシアムでの剣闘士の決闘にしか見えなくて気味が悪かろう。

ガンダムを観すぎると身体機能の連続性、空間における展開とかリズム、テンポ、流れをつかむ、他者との同調性など身体運動機能の重要な要素が低下すると思われる。ようするにドンクサ化するわけです。

鉄腕アトムほど自由に空を飛びまわり、他者と交わり物語を進行させるロボットではないのがモビルスーツ。
ストーリー展開に邪魔になったキャラを抹殺・処刑するアイテムがモビルスーツ。なのです。

おお!これはいまだかつてなかったガンダム論かも?

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